令和8年2月11日 第23回東京武道館杯が開催され、東京都合気道連盟から理事他10名が参加し、演武発表を行いました。
主催:公益財団法人東京都スポーツ文化事業団/東京都/東京武道館武道協議会
後援:日本武道協議会
武道の普及振興、武道と郷土芸能について理解を深める機会として、毎年建国記念の日に開催されています。
東京武道館武道協議会理事長 井阪有一大会副会長(東京都合気道連盟理事長)による開会宣言で幕を開け、続いて東京武道館館長 寺内定雄大会会長は、主催者挨拶で「武道は日本が世界に誇る素晴らしい伝統文化です。今日の東京武道館杯で披露される演武を通じて、武道の素晴らしさを実感し、武道の理念を再認識するきっかけ、武道の更なる普及振興を後押しする大会となるよう、日頃の鍛錬の成果を存分に発揮していただきたい」と述べられました。
開会式の後、演武発表が行われました。
始めに、東京合気道連盟から安威恒太郎理事、本橋慶子理事、國分律之理事、奥山大輝理事が基本の投げ技・基本の固め技、演武(徒手・短刀取り)を披露し、齋木光太郎理事が解説を行いました。
続いて、柔剣道(東京都柔剣道連盟)、相撲(東京都相撲連盟)、少林寺拳法(東京都少林寺拳法連盟)の演武が行われ、最後に郷土芸能(綾瀬太鼓)が披露されました。演武発表の後、剣道、柔道、空手道、なぎなたの武道競技大会が行われ、東京武道館武道は熱気に包まれました。

たくさんの道友にご協力、ご観覧をいただき感謝を申し上げます。(記・美濃部)