【東京武道館主催】令和7年度第6回合気道広域合同稽古の報告


令和8年3月5日(木)午後6時30分より8時00分まで東京武道館第一武道場にて令和7年度第6回合気道広域合同稽古が行われました。講師は 梅津 翔 本部道場指導部師範。
定刻に事業主任の梶浦真理事が開会を告げ、講師の梅津師範をご紹介した後に合同稽古が開始されました。
参加人数は46名、都連役員5名(井阪有一理事長、大橋健司理事、中島敬ニ理事、安威恒太郎理事、梶浦真理事) が参加しました。

準備運動に続き、片手取り転換、諸手取り呼吸投げ、片手取り四方投げ、正面打ち一教、座技正面打ち一教、正面打ち二教、正面打ち三教、正面打ち入身投げ、横面打ち五教、横面打ち入身投げなど多彩な技を稽古しました。

梅津師範より、受けの人が安心して身を任せらるように投げてくださいと指導があり、それぞれの技で取りの動作説明とともに、受け側の動き方についても丁寧な解説がありました。正面打ちや横面打ちの手刀による打ち込み方について説明をいただきました。特に五教の手首の抑え方など参加者の関心も高かったようです。

最後に座技呼吸法を行い参加者は皆時間がたつのも忘れて稽古に励みました。
全員で怪我が無かったことを確認し、今年度最後の広域合同稽古は無事閉会となりました。

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