【東京武道館主催】令和5年度第6回合気道広域合同稽古の報告


令和6年3月14日(木) 午後6時30分より8時00分まで東京武道館第一武道場にて令和5年度第6回合気道広域合同稽古が行われました。講師は櫻井 寛幸本部道場指導部師範、参加人数は49名(うち、体験者2名)、都連役員7名(神谷副理事長、木下副理事長、美濃部理事、井阪理事、中島理事、大橋理事、梶浦監事)が参加しました。なお、体験者2名の稽古には木下副理事長及び美濃部理事が応対にあたりました。
定刻6時30分、中島理事から開会挨拶と櫻井師範の紹介があり、予定どおり講習会が行われました。
はじめに櫻井師範から、参加者は怪我をしない、させないことにの重要性についてのご説明があり、また初めて稽古する相手とは、各道場での稽古法の違い、お互いの修練度合いも違うことを認め合い、「受け」「取り」をそれぞれ感じ合いながら、段階を踏んで稽古に励むよう説かれました。

講師:櫻井 寛幸 本部道場指導部師範

稽古内容は、逆半身の片手取り転換法、片手取り呼吸法、片手取り四方投げ、相半身の交差取り一教、交差取り入身投げ、交差取り小手返しを行った後、後両手首取り呼吸投げと座技両手取り呼吸法の基本技を中心にご指導いただきました。櫻井師範から「受けは、片手を掴む際、気持ちを入れて掴み、受け身は逃げずにしっかり繋がりを意識すること」、「取りは、ただ動くのではなく、相手との繋ぎを作って、結びを作る感覚で、お互いを感じる稽古、自分と相手を一つにして納めていくような感覚をもちながら、厳しさは自分の内側に作ってください」など、一技、一技丁寧にご指導くださりました。
参加者は、櫻井師範の教えを熱心に聞き入り、「受け」「取り」それぞれ繋がりや結びといった感覚を捉えようと一生懸命に稽古に励みました。

次回の広域合同稽古は
令和6年4月18日(木)18:30~20:30
講師: 難波 弘之本部道場指導部師範
(※)申込方法等の詳細は、スマイルスポーツリンクをご確認のうえ、お申込みください。 スマイルスポーツURL: https://smilesports.jp/event/tb/post_32.html

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